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ハイ・フリークエンシー・トレーディング

システムトレードは古い。HFTという新しい手法。

こんにちは、やる夫です。

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今日ニュースサイトで見たので、紹介。
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20100712-00000000-sh_mon-bus_all
なにが書いてあるかというと、



【いままでのトレード】
あくまで取引は、人間対人間で行われていた。
負ける人、勝てる人、素人、玄人、いろんなタイプの人間が存在していたが、競う相手は人間だった。

ようするに、いくらシステムを使ってもやっているのは人である。
板をみたり、トレンドをチェックしたりして稼ぐ、一般的にイメージするカリスマトレーダー。



【現在のトレード】

「今はほとんどが機械を相手にしてる感じ。板を見て、買いと判断しても、
自分がアクションを起こすまでに一瞬で機械がかっさらっていく」
と、ディーラーが言う程、アルゴリズムを使ったシステムトレードが増えている。

よーするに、板を見ながらトレードしても機械のスピードには勝てない。
アルゴリズムを利用し、あるトレードのルールを遵守させるお。
現在では個人も使えるようになった(イフダントレードなど)が、
資本の大きい企業が行うことによりさらなる威力を発揮する。

しかし、現在システムトレードよりも最新の手法が編み出されている。
従来のシステムトレードを進化させたシステムだ。
それが、「ハイ・フリークエンシー・トレーディング(以下:HFT)」だ。



【これからのトレード】
HFTは、コンマ何秒のタイミングで一瞬の相場の歪みを狙って注文を入れるようだ。
こういったHFTに向く銘柄(歪みができやすい銘柄)は、「値がさで1 円刻みで動く流動性の高い銘柄」とのことで、逆にHFTが絡みづらい銘柄(歪みができにくい銘柄)は「低位で流動性の高い銘柄」だ。



HFTは、オーバーナイトなどの許容度を超えたリスクをさけるなどのメリットがある。相場が安定せず、一日で数百pipsも動く為替では特に歓迎されそうだ。

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